東京から浜松まで気ままに1人旅。車なし、1泊2日でまわれたおすすめスポットとモデルコースをご紹介していく。
9:30 東京駅出発
浜松駅に停まる新幹線は「こだま」か「ひかり」。こだまは全ての列車が浜松駅に停まるけれど、ひかりは列車によっては停まらない場合もある。
今回はこだまに乗車。約2時間の新幹線の旅がスタート。
11:30 浜松駅到着
駅の北口がバスのロータリーやショッピングエリアなどが立ち並ぶ賑やかなエリア、南口は少し落ち着いたエリアとなっている。

12:00 うなぎランチ
せっかく浜松に来たのでうなぎを堪能。いいお値段がするが、ランチ(特に平日)なら少しはお得に食べられる。
今回伺ったのは浜松駅すぐ近くの「浜名湖うなぎ丸浜」。漁協直営のため、高品質のうなぎをお手頃価格で提供できているらしい。

出張のサラリーマンなどもおり数組待ちがいたが、10分程度で入店。提供も早く回転もいい。平日限定の鰻重(梅)を注文。浜松に来た実感が湧いてきた。

13:00 ぬくもりの森へ
浜松駅北口のバスロータリーから、舘山寺町行きへのバスが出ている。平日だったが、卒業旅行シーズンだったこともあってか、バスはかなり混雑していた。そのバスに乗ること30分ほど。すじかい橋というバス停がある。

この遠鉄バスではPASMOやSuicaなどの全国共通ICカードが使えない。知らずに乗車してしまい、現金も5,000円札しかなくて両替できず焦ったが、クレジットカードのタッチ決済が使える仕様になっていた。
すじかい橋バス停で下車し、ぬくもりの森方面へ。観光で来る人が多いのだろう、向かう道の途中には2人ほど案内のスタッフさんが立っていた。

おかげで迷うことなく目的地に到着。バス停からの所要時間は10分もなかった。
入り口で入場券を買い、エリアの中へ。可愛らしい建物が立ち並ぶおとぎ話のような場所で、ショッピングやカフェが楽しめる。


カップルや子連れ、若者グループなど、そこに来ている人の属性は様々だ。
一部、入場料とは別料金が必要なぬくもりガレリアという建物がある。ここは、ぬくもりの森の創業者が実際に住んでいた場所だそうだ。
リビングのようなスペースでは、ぬくもりの森の紹介映像が流れている。上映は一定時間ごとに行われているようで少し待ち時間が発生する。ぬくもりガレリア内のカフェでアップルパイとリンゴジュースを飲みながらのんびりとした時間を過ごし、最後に紹介映像を見てここを後にした。


15:00 はままつフラワーパークへ
先ほどのすじかい橋バス停まで戻り、浜名湖ガーデンパーク行きに乗車。10分ほどでフラワーパークバス停に到着。バス停の目の前にフラワーパークがある。

入り口で入場券を購入。
花を眺めながら園内をゆっくり一周して30分程度。レストランやカフェ、出店やお土産屋もあるので、時間があれば行ってみたい。



閉園時間は時期によって異なるようなので、調べて行った方がいいだろう。
この日は閉園時間が迫っていたのでメニューが限られていたが、入り口付近の食堂のようなところではアイスなどのスイーツも売っていた。
18:00 浜松駅へ
フラワーパーク目の前のバス停から浜松駅行きバスに乗り、40分ほどで駅に到着。
浜松駅前にはチェーン店を含めた居酒屋も多く、駅ビル内にはご当地グルメをテイクアウトできるお店なども入っている。今回は駅近の居酒屋で地酒とご当地グルメを堪能し、駅から5分くらいの好立地のホテルに宿泊した。
2日目のコースについては以下の記事も参照されたい。

