東京から浜松へ1人旅。車なし、1泊2日で巡る旅、2日目の様子をレビューしていく。
1日目の記事についてはこちらを参照されたい。
東京→浜松ひとり旅|車なしで巡る1泊2日モデルコース 1日目 ~ぬくもりの森/はままつフラワーパーク~
9:00 カフェでモーニング
浜松駅南口の近くにLandmark’s Coffee Standというカフェがある。8時から営業しており、モーニングにはうってつけだ。

モーニングメニューとして、クロワッサンセット(コーヒーor紅茶付き)と本日のパンのセット(コーヒーor紅茶付き)がある。本日のパンはショーケースから選べる仕様。この日はパンオショコラやトッピング付きのクロワッサンなど、スイーツ系パンが数種類あった。クロワッサンセットを選びのんびり過ごす。店内は満席ではないものの賑わっており、海外の方も多く見られた。

10:30 弁天島へ
浜松駅から電車で3駅のところに弁天島という駅がある。弁天島は浜名湖にある島で、リゾート地のひとつとして海水浴や釣りに訪れる人も多いそうだ。そして、湖の中に立つ大きな赤鳥居がシンボルになっている。
鳥居を眺めることができる弁天島海浜公園は駅から徒歩3分ほど。この日は利用しなかったけれど、レンタサイクルターミナルがあるので自転車を借りれば対岸の浜名湖ガーデンパークまで行くこともできるらしい。


弁天島駅周辺や弁天島海浜公園は特にお店などが充実しているわけではないが、広々とした海に立つ鳥居を眺めてのんびりリフレッシュできた。
11:30 浜松でカフェランチ
浜松駅から徒歩15分程度、第一通り駅が最寄りのカフェレストランパセレッティ。1人から予約が可能。

日替わりの定食、パスタ、キッシュから選ぶことができて、キッシュは数量限定となっている。
カフェランチというと軽食のイメージがあるが、ここのキッシュプレートはかなりボリューミー。しっかりお腹を空かせて行くのが良さそう。

13:00 スイーツバンクへ
浜松駅に戻り、浜松市総合水泳場行きのバスに乗って15分ほど、春日町バス停で下車。
大通り沿いに歩いて行くと紙袋をモチーフにしたようなオブジェが目を引くスイーツバンクに到着する。

ここには浜松名物のお土産が買えるショップや中で飲食できるカフェレストランが入っている。
春華堂のショップでは名物のうなぎパイの他、エクレアやケーキなどの生菓子も販売。こちらはテイクアウトのみなので、その場で食べたい場合には自由に使えるロビーのような空間で座席を確保して食べることになる。
全体的に家族連れが多く、1グループあたりの人数も多いので店舗やロビーはかなり賑わっていた。
平日午後に訪れたところ、ロビーの席は満席ではないものの、人数が多いと一緒に座れないような感じだ。
もうひとつ、春華堂直営のカフェ&ベーカリーであるとらふうせんという店舗がある。ここはイートインできるようになっており、平日でも昼過ぎには順番待ちが数組発生していた。
番号札を発券して番号が呼ばれるのを待つ。
ランチは13:45までだが、数量に達するとこの時間前でも締め切ってしまうので注意が必要だ。

実際に訪問したときも13:30前にはランチの受付は終了してしまい、それ以降はスイーツのみとなっていた。

ブリオッシュが名物のようで、ランチにもスイーツにもブリオッシュメニューが入っている。
ドリンクも掛川茶ラテ、三ヶ日みかんジュースなと、静岡ならではのラインナップとなっている。

15:00 浜松駅でお土産購入
春日町から浜松駅に戻るバスに乗り、最後にお土産を購入。浜松駅にはエキマチというショッピングエリアがあり、静岡の名物が取り揃えられている。食事系、スイーツ系、ドリンク系など一通り揃っているので、ここまでお土産を買えていなくても新幹線までの待ち時間で十分買うことができるだろう。
16:30 新幹線で東京駅へ
帰りも新幹線はこだまに乗車。2時間程度乗車し、18時過ぎには東京駅に帰ってくることができる。
今回、いっさい車を運転していないが、公共交通機関だけで観光、食と浜松を満喫することができた。
さらに、東京発の場合、新幹線に乗れば2時間かからずに到着する好立地なので、気軽な週末旅などにもおすすめしたい。













