東京→浜松ひとり旅|車なしで巡る1泊2日モデルコース 2日目 ~弁天島/スイーツバンク~

東京から浜松へ1人旅。車なし、1泊2日で巡る旅、2日目の様子をレビューしていく。

1日目の記事についてはこちらを参照されたい。

東京→浜松ひとり旅|車なしで巡る1泊2日モデルコース 1日目 ~ぬくもりの森/はままつフラワーパーク~

9:00 カフェでモーニング

浜松駅南口の近くにLandmark’s Coffee Standというカフェがある。8時から営業しており、モーニングにはうってつけだ。

モーニングメニューとして、クロワッサンセット(コーヒーor紅茶付き)と本日のパンのセット(コーヒーor紅茶付き)がある。本日のパンはショーケースから選べる仕様。この日はパンオショコラやトッピング付きのクロワッサンなど、スイーツ系パンが数種類あった。クロワッサンセットを選びのんびり過ごす。店内は満席ではないものの賑わっており、海外の方も多く見られた。

10:30 弁天島へ

浜松駅から電車で3駅のところに弁天島という駅がある。弁天島は浜名湖にある島で、リゾート地のひとつとして海水浴や釣りに訪れる人も多いそうだ。そして、湖の中に立つ大きな赤鳥居がシンボルになっている。

鳥居を眺めることができる弁天島海浜公園は駅から徒歩3分ほど。この日は利用しなかったけれど、レンタサイクルターミナルがあるので自転車を借りれば対岸の浜名湖ガーデンパークまで行くこともできるらしい。

弁天島駅周辺や弁天島海浜公園は特にお店などが充実しているわけではないが、広々とした海に立つ鳥居を眺めてのんびりリフレッシュできた。

11:30 浜松でカフェランチ

浜松駅から徒歩15分程度、第一通り駅が最寄りのカフェレストランパセレッティ。1人から予約が可能。

日替わりの定食、パスタ、キッシュから選ぶことができて、キッシュは数量限定となっている。

カフェランチというと軽食のイメージがあるが、ここのキッシュプレートはかなりボリューミー。しっかりお腹を空かせて行くのが良さそう。

13:00 スイーツバンクへ

浜松駅に戻り、浜松市総合水泳場行きのバスに乗って15分ほど、春日町バス停で下車。

大通り沿いに歩いて行くと紙袋をモチーフにしたようなオブジェが目を引くスイーツバンクに到着する。

ここには浜松名物のお土産が買えるショップや中で飲食できるカフェレストランが入っている。

春華堂のショップでは名物のうなぎパイの他、エクレアやケーキなどの生菓子も販売。こちらはテイクアウトのみなので、その場で食べたい場合には自由に使えるロビーのような空間で座席を確保して食べることになる。

全体的に家族連れが多く、1グループあたりの人数も多いので店舗やロビーはかなり賑わっていた。

平日午後に訪れたところ、ロビーの席は満席ではないものの、人数が多いと一緒に座れないような感じだ。

もうひとつ、春華堂直営のカフェ&ベーカリーであるとらふうせんという店舗がある。ここはイートインできるようになっており、平日でも昼過ぎには順番待ちが数組発生していた。

番号札を発券して番号が呼ばれるのを待つ。

ランチは13:45までだが、数量に達するとこの時間前でも締め切ってしまうので注意が必要だ。

実際に訪問したときも13:30前にはランチの受付は終了してしまい、それ以降はスイーツのみとなっていた。

ブリオッシュが名物のようで、ランチにもスイーツにもブリオッシュメニューが入っている。

ドリンクも掛川茶ラテ、三ヶ日みかんジュースなと、静岡ならではのラインナップとなっている。

15:00 浜松駅でお土産購入

春日町から浜松駅に戻るバスに乗り、最後にお土産を購入。浜松駅にはエキマチというショッピングエリアがあり、静岡の名物が取り揃えられている。食事系、スイーツ系、ドリンク系など一通り揃っているので、ここまでお土産を買えていなくても新幹線までの待ち時間で十分買うことができるだろう。

16:30 新幹線で東京駅へ

帰りも新幹線はこだまに乗車。2時間程度乗車し、18時過ぎには東京駅に帰ってくることができる。

今回、いっさい車を運転していないが、公共交通機関だけで観光、食と浜松を満喫することができた。

さらに、東京発の場合、新幹線に乗れば2時間かからずに到着する好立地なので、気軽な週末旅などにもおすすめしたい。

東京→浜松ひとり旅|車なしで巡る1泊2日モデルコース 1日目 ~ぬくもりの森/はままつフラワーパーク~

東京から浜松まで気ままに1人旅。車なし、1泊2日でまわれたおすすめスポットとモデルコースをご紹介していく。

9:30 東京駅出発

浜松駅に停まる新幹線は「こだま」か「ひかり」。こだまは全ての列車が浜松駅に停まるけれど、ひかりは列車によっては停まらない場合もある。

今回はこだまに乗車。約2時間の新幹線の旅がスタート。

11:30 浜松駅到着

駅の北口がバスのロータリーやショッピングエリアなどが立ち並ぶ賑やかなエリア、南口は少し落ち着いたエリアとなっている。

12:00 うなぎランチ

せっかく浜松に来たのでうなぎを堪能。いいお値段がするが、ランチ(特に平日)なら少しはお得に食べられる。

今回伺ったのは浜松駅すぐ近くの「浜名湖うなぎ丸浜」。漁協直営のため、高品質のうなぎをお手頃価格で提供できているらしい。

出張のサラリーマンなどもおり数組待ちがいたが、10分程度で入店。提供も早く回転もいい。平日限定の鰻重(梅)を注文。浜松に来た実感が湧いてきた。

13:00 ぬくもりの森へ

浜松駅北口のバスロータリーから、舘山寺町行きへのバスが出ている。平日だったが、卒業旅行シーズンだったこともあってか、バスはかなり混雑していた。そのバスに乗ること30分ほど。すじかい橋というバス停がある。

この遠鉄バスではPASMOやSuicaなどの全国共通ICカードが使えない。知らずに乗車してしまい、現金も5,000円札しかなくて両替できず焦ったが、クレジットカードのタッチ決済が使える仕様になっていた。

すじかい橋バス停で下車し、ぬくもりの森方面へ。観光で来る人が多いのだろう、向かう道の途中には2人ほど案内のスタッフさんが立っていた。

おかげで迷うことなく目的地に到着。バス停からの所要時間は10分もなかった。

入り口で入場券を買い、エリアの中へ。可愛らしい建物が立ち並ぶおとぎ話のような場所で、ショッピングやカフェが楽しめる。

カップルや子連れ、若者グループなど、そこに来ている人の属性は様々だ。

一部、入場料とは別料金が必要なぬくもりガレリアという建物がある。ここは、ぬくもりの森の創業者が実際に住んでいた場所だそうだ。

リビングのようなスペースでは、ぬくもりの森の紹介映像が流れている。上映は一定時間ごとに行われているようで少し待ち時間が発生する。ぬくもりガレリア内のカフェでアップルパイとリンゴジュースを飲みながらのんびりとした時間を過ごし、最後に紹介映像を見てここを後にした。

15:00 はままつフラワーパークへ

先ほどのすじかい橋バス停まで戻り、浜名湖ガーデンパーク行きに乗車。10分ほどでフラワーパークバス停に到着。バス停の目の前にフラワーパークがある。

入り口で入場券を購入。

花を眺めながら園内をゆっくり一周して30分程度。レストランやカフェ、出店やお土産屋もあるので、時間があれば行ってみたい。

閉園時間は時期によって異なるようなので、調べて行った方がいいだろう。

この日は閉園時間が迫っていたのでメニューが限られていたが、入り口付近の食堂のようなところではアイスなどのスイーツも売っていた。

18:00 浜松駅へ

フラワーパーク目の前のバス停から浜松駅行きバスに乗り、40分ほどで駅に到着。

浜松駅前にはチェーン店を含めた居酒屋も多く、駅ビル内にはご当地グルメをテイクアウトできるお店なども入っている。今回は駅近の居酒屋で地酒とご当地グルメを堪能し、駅から5分くらいの好立地のホテルに宿泊した。

2日目のコースについては以下の記事も参照されたい。

東京→浜松ひとり旅|車なしで巡る1泊2日モデルコース 2日目 ~弁天島/スイーツバンク~

丸1日かかる?「地下謎への招待状2025」体験記~所要時間・難易度をネタバレなしでご紹介~

都内の交通機関を使う人の多くが目にしたことがあるであろう「地下謎への招待状」。

SCRAPと東京メトロが共催する街歩き型のリアル謎解きイベントで、2014年にスタートして以降人気を集めている。今回は9回目らしい。

そんな「地下謎への招待状2025」に初めて参加してみたので、実際の体験をレビューしていく。

この記事では、

・地下謎の所要時間

・難易度

・1日の流れ

・参加して感じた注意点

などをネタバレなしでご紹介。

※謎のネタバレは含みませんが、雰囲気含めて何も知らない状態で取り組みたい方は読まないことをお勧めします。

今までの謎解き体験回数:10回程度

今回の参加人数:2人

謎解きキットを事前購入 ‐引き換え場所と時間指定に注意‐

謎解きキットを購入するには、事前に引き換え場所と日時を指定してネット購入する必要がある。

公式HPから購入が可能で、引き換え場所として選べるのはリアル脱出ゲームの店舗や本屋(ジュンク堂や丸善)。ほとんどが都内だが、一部都外も含まれている。

鉄道系の謎解きは駅構内で販売しているパターンもあるが、地下謎はそうではないようだ。

注意点として、引き換えの日にちだけでなく時間帯も指定する必要があること。参加人数が多いので混雑を避けるためだろうか。

ちなみに、チケットの分配もできるようなので、複数人で参加する場合は代表者がまとめて購入しておくこともできそうだ。

https://realdgame.jp/s/chikanazo2025/?link=enjoy

指定店舗でキット引き換え ‐いよいよ地下謎スタート‐ 10:00

ネットで購入すると登録したメールアドレス宛にメールが届く。

当日はそれを持って、指定した引き換え場所へ、指定した時間に向かう。

指定した本屋の引き換えスタート時刻は10時。どれくらい時間がかかるか読めなかったので、最も早い10時を指定。

時間ちょうどに到着したところ、すでに引き換えを待つ人が集まっており、店員さんも慣れた様子で列を整備していた。

購入時のメールを見せてキットを受け取り、引き換え完了。早速謎解きのはじまりだ。

最初の謎に挑戦 ‐どこの駅に向かう?‐ 10:10

キットに過不足がないことを確認したら、まずはじめの謎を解く。

この謎の答えをスマホで送信することで、次に向かうべき駅が分かる。

ここで面白いのが、1駅目と2駅目は複数の選択肢から選べるところ。

今いるところから近い駅を選ぶもよし、行ってみたかった駅、行ったことのない駅を選ぶもよし、難易度から選ぶもよし。

私たちは近い駅を選び、キットに付いてくるメトロ乗り放題券で1つ目の駅に移動した。

謎解き前半戦 ‐謎解きと街歩き、ちょこっと観光‐ 10:30

1駅目に到着。複数から選択するだけあって人が分散するのだろうか、同じ謎解きをしている人は複数いたものの、思っていたほどの人数ではなかった。

ここは順調に解き進めて30分ほどで完了。

ほとんどがキット内の冊子を使って解く問題で、スマホを使う場面はほとんどなかった。(これは1駅目だけでなく全体を通して)

再び乗り放題券で次の駅へ向かった。

次の駅へ到着し、謎解き再開。前半で実物を見に行けば後半はどこでも解けるタイプの謎。

ちょうどお昼時だったので、お店を探すことにした。

午後もたくさん歩き回るだろうから、ランチは出来るだけ近くで見つけたい。意外と定休日の店も多く、偶然見つけた洋食屋でお昼にした。

提供待ちの間に謎解きしようかな?なんて思っていたら思いの外早く料理が出てきた。さらにお昼時で混んできたので店内で謎解きを進めることはできずカフェへ移動。

店内に入ったところ地下謎をやっている人がちらほら。ネタバレにならないようにできるだけ周囲に地下謎組がいなさそうな席を確保。

90分制だったので何とかそれまでに解き終わりたい。ただ、想像以上に難易度が高く、ヒントに頼らざるを得ない。不完全燃焼ではあったものの、次に向かう駅が分かったので移動することにした。

謎解き後半戦 ‐本格ハイレベル謎解き‐ 15:00

ここからは全員が同じルート。それもあってか、それまでよりも地下謎をやっている人の数が増えてきた気がする。

少し歩いて示された場所に向かい、謎を解く。中には大声で相談をしながら謎を解いているグループもあったので、ネタバレにならないようにするのが大変だった。

謎を解き終えると、次に向かうべき場所の指示が出る。詳細は控えるが、直接的に〇〇駅へ向かえと言われるわけではない。

移動時間中も気が抜けない、ハラハラするタイプの謎解きになっていた。

無事目的地に着いたらそこで謎を解く。そしてまた示された場所へ行く。

気づけばすっかり外は暗くなり、最後の目的地に到着した。この時間帯になっても周囲に地下謎組はたくさんいる。

最後の謎解きはやはり手強い。1日の疲労もピークに達し、もう暗くなってきてしまったという焦り、冷静に考えられなくなり、最後も悔しいがヒントに頼ってしまった。

何とか答えを出し、スマホで送信。これで全駅クリア。

ここの送信の期限はキットを引き換えた日の25時まで。解き終わらなかったからと別日にチャレンジすることはできないようなので注意したい。

最後はおまけ謎 ‐帰り道でも楽しめるラスト問題‐ 19:30

ここからはいつでもどこでも解ける謎。疲労困憊だったが、帰りの電車内で何とか答えにたどり着くことができた。

最近よく色々な謎解きに参加しているが、地下謎はかなり高難易度であった。

しかしその中でも自力で解き切れる場面も多くあり、達成感も感じられる。

知っている街の魅力を再発見したり、普段行かない街を知ったり、やっぱり街歩き系の謎解きは最高だ。

1つ言えるのは地下謎はかなり時間がかかるので(ランチ、カフェ、移動時間も含めて10時間近くかかってしまった)、できるだけ早い時間から始めた方がいいだろう。

謎解き×カフェで休日満喫!ところざわサクラタウン「本の精霊とひらかれた物語」体験記

ところざわサクラタウンで開催されているリアル謎解きゲーム「本の精霊とひらかれた物語」に挑戦してきた。

難易度や所要時間、実際に解いてみてどうだったかレビューしていきたい。

※謎解きの答えやネタバレは含みませんが、雰囲気含めて知らない状態で取り組みたい方は、読まないことをおすすめします。

体験者の謎解き経験:10回前後

謎解きキットを購入

まずはキットの購入から。ところざわサクラタウン2階に、ダ・ヴィンチストアという本屋がある。かなり広くて幅広いジャンルの本が取り揃えられていた。

謎解きのキットは売り場には出ておらず、レジで店員さんに購入点数を伝えて用意してもらう。

キット代は1,500円。クリアファイルに入った冊子と注意事項の紙、ペグシルが渡される。

早速、謎解きスタート!

まずは序章の確認から。ダ・ヴィンチストア内にテーブルと椅子が用意された休憩スペースがあり、そこに座って物語を読み進めることができる。

ただ、他に謎解きをしているグループと居合わせてしまう可能性も高いため、ネタバレには要注意だ。

謎解きは4つのエリアに分かれている。解く順番にきまりはない。

とりあえず、冊子の順番通りに解くことにした。購入した冊子と、LINEを使いながら進めていく。4つのパート全てに言えることだが、謎解きが始まる前の物語パートがそれなりに長いので、立ち止まれる場所で落ち着いて読んでから、始めのスポットに移動するのがいいだろう。

まずは1つ目のエリア。移動距離は短め。謎自体も少し頭を使うが、そこまで行き詰まる問題はなかった。全て解き終わったら最後にここのエリアのアイテムを手に入れて終了。

2つ目から4つ目のエリアについても同様に進めていく。1つ目のエリアよりは移動距離が広がるが、ところざわサクラタウン内に限定されているため、街全体を使った謎解きよりもラクに移動できる。

ただ、全体的に建物がオシャレすぎるので、今いるところが何階なのか?たまに分からなくなるのがトラップだった。

ここまで特に難しすぎる問題はなく、ヒントも見ずに順当にクリア。

所要時間2〜3時間のところ、1時間強で4エリアクリアしたのでここまでは余裕を感じていた。

最後の難関にチャレンジ

そしていよいよ最後の問題。4エリアまわって集めてきたアイテムを使って謎を解く。

ラストなだけあって難しく、行き詰まってしまった。同行者と相談しながら進めるも、なかなか答えに辿り着けず30分以上が経過。

考えて考えてついに答えに辿り着いた。分かってしまえば、なぜもっと早く思いつかなかったのかと悔しかったが、ヒントを見ずに解けたのでそれはよかった。

結局、所要時間は2時間程度で、公式が出している通りとなった。

施設内のカフェでひと息

ところざわサクラタウンには、休憩にぴったりなカフェもある。タリーズ、武蔵利休などもあるが、今回は「角カフェ」を利用した。休日の16時頃だったが席は比較的空いており、ゆったりとくつろぐことができた。

一通りのカフェドリンクと、さつまいものスイーツ類、ホットドッグが用意されていた。

店内には謎解き中、またはこれから始める人がいる可能性があるので、ネタバレしないようには要注意だ。

全体的に比較的初心者向けではあるものの、最後の謎など難しい部分もあり、幅広い層で楽しめそうだ。今回は謎解きだけだったが、終わったあとに角川武蔵野ミュージアム(有料)にも行けば1日満喫できるのではないだろうか。

施設自体が魅力的な場所だったので、また訪れたいと思う。

絶景と淡路島の恵みを味わう。ホテルセトレ神戸・舞子で過ごすオールインクルーシブな2日間

明石海峡大橋の目の前に位置する宿、ホテルセトレ神戸・舞子に宿泊してきた。

最高ロケーションと美味しい食事でお腹も心も満たされるホテルステイの様子をご紹介したい。

ホテルセトレ神戸・舞子に到着

最寄りはJR神戸線の「舞子駅」。

駅を出るとすぐに、「橋の博物館」なるものが目に入る。今回は訪れなかったが、なかなか面白そうだ。

博物館を右手に見ながら海沿いへ出て歩いていくと、10分も経たないうちにホテルが見えてくる。

道に迷う心配はあまりなさそうだ。

海とは反対側がフロントの入り口になるので、回り込むようにして建物内に入る。

左手には小さなお土産コーナーがあり、レトルトのカレーやお酒、コーヒー、ジャムなどが売られていた。

チェックイン&朝食時刻を予約

フロントでチェックインを済ませる。

今回は1泊2食付きのプラン。夕飯の時間は事前に決めていたが、翌朝の朝食の時間はチェックイン時に指定するらしい。つまり、到着が遅いと希望の時間が空いていない可能性が高い。

この日、ホテルに到着したのは16時頃。この時点で朝食時間の選択肢は9:30〜と10:00〜の2枠となってしまっていた。

おそらくだが、7:00頃から30分おきで設定されていた。本当は8:00〜が理想だったが、出遅れてしまったので仕方がない。9:30〜の枠で予約した。

そしてホテルのお土産にもなっているカヌレをプレゼントとしていただいた。カヌレ好きとしては嬉しいサプライズ。

今回宿泊する部屋はこちら

フロントで鍵をもらい、部屋へ向かう。

近代的なカードキータイプではなく、昔ながらの鍵のタイプ。オートロックもないので、ドアを閉めた後に鍵をかけ忘れないよう注意が必要だ。

ドアを開け、部屋の中へ。広々とした部屋、大きな窓の外には明石海峡大橋の絶景が広がる。

今回はツインのタイプにしたが、シングルにしては大きめのベッドが2つ、窓辺にテーブルと椅子、テレビ、冷蔵庫、メイク等に使えそうな鏡付きのデスクと椅子が備えられている。

水回りも古いもののかなり綺麗に保たれている。洗面所のドアを開けるとかなり広めの洗面台とトイレ、さらにドアを開けるとバスタブと洗い場がある。洗い場が独立しているので、バスタブにお湯をためることもできる。

ホテルではゴミを減らすゼロプロジェクトを行なっており、部屋にはアメニティが備えられていない。

タオル類、石鹸、シャンプー、コンディショナー、ボディソープなどはあるが、歯ブラシ、スキンケア用品、カミソリ等はないので、用意しておく必要がある。ただ、フロントには用意があるので、もし持っていなかったとしても困ることはない。

ラウンジでくつろぎのひととき

このホテルの魅力の1つに、宿泊者が無料で利用できるラウンジがある。

アルコール(ビール、ハイボール、ワイン、地元のお酒など)とソフトドリンク(アップルジュース、オレンジジュース、グレープジュース、グァバジュースなど)、軽食(ナッツ、チーズ、チョコレート、クッキーなど)が備えられており、飲み放題食べ放題だ。

ソーダストリームが置いてあるので、炭酸で割りたい時は自分で作る。

そしてオーブントースターが設置してあるので先ほどフロントでいただいたカヌレを温めて食べることもできる。

窓際の席につき、1時間ほどのんびりとしたときを過ごした。平日だったからか、私たち以外には2組くらいで、混雑には困らなかった。

淡路島の味覚を詰め込んだディナーコース

1番楽しみにしていたと言っても過言ではない、ディナーフルコース。

目の前に位置する淡路島の食材をふんだんに使った料理が提供される。

まずは前菜。淡路島の形をしたプレートを台座に、3つの小皿が出てくる。味はもちろんのこと、見た目のこだわりもすごい。

続いてサラダ。サラダといっても海老が丸ごと使われているとても豪華なもの。ガラスの器の下には、この野菜が育てられた農園の土を飾っているらしい。

そして温菜。イメージだとこの辺りでスープかと思っていたが、いきなり豪華な肉料理が出てきた。鹿肉だが、臭みのようなものは全くない。

お次はパスタ。パスタ好きとしては期待していたが、期待を遥かに上回るパスタが登場した。麺は平打ち、タコやしらすなど海鮮系の具材が使われたトマトベースのパスタだ。

付け合わせのフォカッチャにこのソースを付けて食べるとまた美味しい。

いよいよ魚料理。身が分厚くて食べ応え抜群の鰆。ボリュームはあるがあっさりしているのでペロリと完食。

最後の食事は肉料理。ジューシーで歯切れ良く、いくらでも食べられそう。

食後のデザートは2種類のソルベにチーズ系のドーム型のスイーツだった。

デザートとは別に小菓子として、クッキーなども付いている。

コーヒーと紅茶が選べるが、コーヒーはカフェインが入っていないタイプでこれがおすすめのようだった。

料理だけでも大満足だが、さらに満足度を上げたのがワインのペアリングだ。この宿は「オールインクルーシブ」なので、ドリンクを追加しても追加料金は発生しない。

食事前にドリンクを聞かれるタイミングでペアリングをお願いすると、料理の都度、その料理に合うワインを提供してくれる。ペアリング中に他のドリンクを注文することも可能だ。

優雅にディナーを食べた後、同じところで宿泊までできる幸せを噛み締めながら部屋に戻った。

部屋で過ごすのんびりとした時間

部屋のお風呂はバスタブと洗い場が別になっているタイプなので、湯船をためることにした。

最近の新しい家にある自動でお湯はりをするタイプではないが、十分くつろいで過ごすことができた。

全ての部屋に付いているかは不明だが、バスタブ内を光らせる機能やジェットバスの機能なども備わっていて面白い。

お風呂のあとは部屋から明石海峡大橋の夜景を眺めつつ、眠りについた。

部屋で優雅に楽しむモーニング

モーニングの時間は9:30〜、部屋へ持ってきてもらうタイプだっため、少し早めから待機していた。9:30直前くらいにフロントから電話が。そのあとすぐに料理が運ばれてきた。

瓶詰めされたポテトサラダ、オニオンスープ、3種のパン、小さな器に入った8つの料理とコーヒー。

肉、魚、野菜、デザートなどバランスよく入っており、のんびりと、1時間近くかけて完食した。

お土産を買ってチェックアウト

名残惜しいが、11:00チェックアウトなので部屋を出る。

最後に1階ロビーに用意されているお土産を購入して宿をあとにした。

景色、料理、くつろぎの空間、おもてなし、全てにおいて大満足の宿泊となった。

また機会があれば再訪したい。

西武線で1日謎解き旅|なぞたび列車物語は何時間かかる?難易度は?

西武線沿線の周遊型謎解き「西武鉄道×リアル謎解きゲーム なぞたび列車物語 不思議な町の遥かなる想い」を体験してきた。実際にかかった時間や感じた難易度などをレビューしていく。

体験者

人数:2人

謎解き経験:数回目

※ネタバレは書いていませんが、雰囲気含めて全く知らない状態で取り組みたい場合は、読まないことをお勧めします。

この謎解きは2025年2月〜8月まで開催されていた「西武鉄道×リアル謎解きゲーム なぞたび列車物語」の第二弾であり、製作者は前回と同じだ。

前回の謎解きはかなりボリューミーで苦戦した記憶があったので、今回もそれなりに帰りは遅くなる覚悟で向かった。

今回の謎解きには大きな特徴がある。それは、主人公の双子のどちらを選ぶかによって、スタート地点も進むルートも変わるということだ。

謎解きの特設サイトには「はじめの駅謎」という問題があるのだが、これを解くことでそれぞれの謎解きのスタートの駅を知ることができる。

〜キットの購入〜

謎解きのスタート駅は特設サイトで知ることができるが、その駅で謎解きキットを手に入れられるというわけではない。

キットの購入方法は、券売機で引換券と1日乗車券のセットを購入→窓口でキットと引き換え、となる。窓口でのキット引き換えを取り扱っている駅は特設サイトに書いてあるので、確認が必要だ。

ちなみに、2025年11月現在、池袋駅/練馬駅/小手指駅/西武新宿駅/小平駅/本川越駅/国分寺駅となっている。

『なぞたび列車物語』公式サイトhttps://nazotoki-zepets.com/seibu-nazo2025/

事前に確認しておいた謎解きはじめの駅へのアクセスも考えて引き換え場所を決めるのが良さそうだ。

〜謎解きスタート 午前編〜

10時半頃、1駅目について早速謎解きスタート。引き換えたキットと、スマホのLINEを使いながら進めていく。見渡しても同じ謎解きをしている人はほとんど見当たらなかった。途中数組すれ違ったが、謎解きのスポットに人が密集している、というようなことはなかった。

謎解き冊子は親切で、巡る駅ごとに「ここの駅はかなり歩くよ」「ここの駅でごはんを食べるのがおすすめ」などと書いてくれている。

1駅目は「かなり歩く」とされている駅だった。まだ体力は十分残っている。指示通りに歩みを進め、謎を解いていった。

前回の謎解きと比べて全体的に易しい印象だ。しばらく頭を悩ませる問題も散りばめられていたが、難しく考えなくても解ける問題の割合が多いように感じる。所要時間は1時間くらいだった。

1駅目の最後の謎は、答えが次に向かうべき駅名になっている。

示された通りに次の駅に向かった。

2駅目についても謎解き仲間はほとんどいない。親子1組とほぼ同タイミングで到着し、一緒にまわるような格好となったが、それ以外には見かけなかった。2駅目も1駅目同様、あまり深く考えずに解ける問題の中に、少し頭を悩ませる問題が紛れていた。ここも所要時間はだいたい1時間。ここで13時頃になっていた。

〜昼食休憩〜

周遊型謎解きはどこでお昼の時間を迎えることになるかわからない。だから事前にお店をリサーチしておくこともできない。

だが、そのおかげで普段なら見つけていなかったようなお店に出会えるところも謎解きの醍醐味である。

今回、キットの中にはクーポン券が入っており、駅ごとに対象店舗で使えるようになっていた。

せっかくなので、クーポン対象店舗であり謎解きの冊子にも紹介が載っているレストランに行くことに。お昼時なこともあって店内は混雑していたが、運良くテーブル席に座ることができた。

ここでは謎解きを一瞬忘れて食事に集中する。店内にも謎解きキットを持っていそうな人は見当たらなかった。

昼食を食べ終え、14時前に次の駅へと向かった。

〜謎解きスタート 午後編〜

3駅目も1駅目と同じ、とにかく歩く駅だった。しかも坂道。昼食でエネルギーチャージしたものの、午前中歩き続けたからだが徐々に疲労してくる。ただ、ここは知力<体力といったところか、謎自体はそこまで複雑ではないので、とにかく歩いて歩いてというところだろう。

4駅目に移動する。ここは他の駅と比べて所要時間が短めに設定されていた。歩く距離もそこまで多くないようだ。ところがここにきてまさかの、今日イチで苦戦してしまった。ここにくるまでは頭を悩ませる問題はあってもヒントを見ずに自力で解いていた。ところが、ここの問題は糸口が掴めず、ヒントに頼ることになってしまった。(ヒントを見て解いたところ、これはよく考えれば解けたかーという感じで少々悔しかったが)

ヒントの力も得てついに最後の駅へ向かう。ここで15時半頃だ。

スポットを巡りながら解く問題を終えたのが16時半頃。これ以降はどこでも解ける謎となる。

ある程度広いスペースが必要とされるので、テーブルを探して移動する。混雑していない時間帯であればカフェなどを利用するのも良いだろう。

おやつにしては遅め、ディナーにしては早めのこの時間は、飲食店は比較的空いていた。近くのお店に入り、ドリンクを片手に30分ほどで解き終えた。

〜感想〜

前回の「西武鉄道×リアル謎解きゲーム なぞたび列車物語」での経験をもとにかなり覚悟して臨んだわりには、かなりスムーズに進められたというのが今回の感想だった。

途中飲食休憩も挟んだが、概ね公式で出ている所要時間通りといったところだろう。

ただ、サクサク進められる問題がある一方で行き詰まる問題も潜んでおり、非常にバランスよく感じた。

今回は双子の一方のコースを選んだが、もう片方が巡るコースも気になる。時間があるときに改めてチャレンジしてみよう。

山手線で謎解きの旅へ!駅を巡りながら挑むリアル謎解き体験

山手線の駅を巡りながら楽しむ「山手線謎めぐり 100年に一度だけ訪れる出会い」を体験した。

そこで実際にかかった時間やレベル感、やってみて感じた注意点などをご紹介していきたい。

※謎解きの直接的なネタバレは含みませんが、雰囲気等含めて何も知らない状態で取り組みたい場合は読まないことを推奨します。

以下が今回の体験の概要。

体験者:2名

体験者のレベル:謎解きは何度かしたことがあるが、そこまで慣れているわけではない

体験日:休日

体験時間:10:00〜20:00(ランチ1時間、カフェ30分を含む)

まずは謎解きキットの購入から。キットはNewDaysで販売されており、取り扱い店舗は以下から確認が可能↓

https://www.jreast.co.jp/tokyo/nazo_meguri/file/nazo_shop2025.pdf

キットを手に入れるまでは謎解きのスタート駅が分からないので、キット購入後いきなり山手線の反対側まで行くことになる可能性もある。私たちはお互いの家からアクセスの良い駅のNewDaysで購入した。

いざ、キットを開封し、まず初めの謎と対峙する。次に向かうべき場所が分かったら早速山手線に乗って移動開始。推奨されていた都区内パス(対象エリア乗り放題チケット)を使って移動した。

この謎解きは都合に合わせて3駅コース〜5駅コースを選べるようになっている。私たちは5駅コースを選んだが、自宅への行き帰りも含めて、都区内パスのもとを取ることができた。

購入したキットと、お友達登録したLINEの指示に従ってひたすら謎を解きながら進んでいく。かなりスマホを使うので、充電器があると安心だ。

休日だったこともあり、謎を解くエリアには同じ謎解きの体験者たちが溢れていた。近くまで来ればどこが謎解きのスポットなのかがすぐわかるレベルの人だかりとなっている。

ただ、マナーの良い人が多い印象。注意喚起にもある通り、謎解きに使うものは写真に撮って少し離れたところに移動し、その場に立ち止まり続ける人はほとんどいなかった。

複数人で参加している人が多いのでどうしても相談する声が聞こえてしまうことはあるが、意識的に声のボリュームを抑えている人が多いように感じた。

1駅目を解き終わったところですでに2時間が経過。5駅コースの場合所要時間5時間〜と公式で書かれていたので、倍近く時間がかかっているのかと絶望。

とりあえず指示された次の駅に移動して、腹ごしらえをすることにした。

謎解きは、自分が何時にどこにいるのかが読めないので、事前にランチのお店をリサーチしておくのが難しい。

当日行き当たりばったりで決めることになるが、普段過ごしていたら絶対に行かないようなお店に出会うことができるのも街歩き謎解きの魅力のひとつである。

今回私たちも、今まで知らなかったアジア料理屋を発見し、そこでお昼をとることにした。

歩き回ったからお腹は空いている、ただ食べすぎると絶対眠くなる…究極の選択に迫られながらランチを食べ、結局かなり満腹になった。

小休憩を挟んでいざ2駅目。少し慣れてきたのか、1駅目よりもサクサクと進み、小1時間で2駅目クリア。

この調子だと17時頃には終わるんじゃない?そんな余裕を感じながら3駅目に向かう。

3駅目では疲れが出始めた。あとから考えれば分かっただろうという問題で行き詰まり、結局ヒントを見て解答。15時半を過ぎた頃、ようやく3駅目をクリアした。

心身ともにエネルギーをチャージするためカフェ休憩をすることに。謎解きキットの冊子には駅ごとのおすすめスポットも掲載されていて、そこに載っているカフェに行ってみた。

おやつどきではあったものの運よく良い席を確保でき、疲れた足を解放しながら甘いスイーツで脳に糖分を行き渡らせる。

時間は押していたのだが、つい30分程度のんびりしてしまった。

カフェを出ていざ4駅目へ。徐々に頭の回転が鈍り始めた。17時を前に外も次第に暗くなり、遠くの文字が見えづらくなってきた。夜の謎解きは昼と比べてやりづらいので、早めに始めて暗くなる前に完了することをお勧めしたい。

この時間になっても同じ謎解きをしている仲間たちはかなりいる。

4駅目をクリアした頃には18時を過ぎ、辺りは真っ暗になっていた。

急いでラストの5駅目へ。ここにもたくさんの謎解き仲間が見える。もう暗いし外は寒い。仕方なくヒントに頼りながら解き進める。

20時近くなった頃、どこでも解ける謎までたどり着いたので、夜ごはんにすることにした。一刻も早く暖かい室内に入りたい。同じ考えの人も多いだろうからお店は混んでいるんじゃないかと懸念したが、数分の待ちで入ることができた。

たくさん歩いて頭を使ったおかげで、ランチもおやつも完全に消化されたようで腹ペコ。

お酒を飲みながら、今日の謎解きについて語りつつ、謎解きをしていなかったら見つけることはなかったかもしれないお店の料理を楽しんだ。

結局最後まで解き終わらなかったので宿題として持ち帰ることにした。

翌日1時間程度格闘し、無事にクリア。

今回の謎解きは、サクッと解けるものもあれば程よく考えるものもあり、ヒントを見ないと分からなかったものもあり、非常にちょうどよいレベル感だった。とはいえ、推定所要時間の倍もかかってしまった。

ヒントを見ずに粘り過ぎたのか、食事でゆっくりしすぎたのか、はたまた純粋に実力不足なのか。

この謎解きには続編があるらしい。これにはぜひ挑戦したい、そう思える謎解きだった。

タイ・トンタラリバービューホテル宿泊体験記

先日、タイ・バンコクを訪れた際に、「トンタラリバービューホテル」に宿泊してきました😊  

今回はその時の宿泊体験をレビューとしてまとめたいと思います。

このホテル、どうやら旅行会社のパッケージツアーなどで割り当てられることが多いようで、「どんなところなんだろう?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。私自身、実際に泊まるまで詳しい情報が少なく、少し不安もありました。

この記事では、ホテルの設備や立地、実際に泊まってみて感じたことなどを、率直にお伝えしていきます。

トンタラリバービューホテルの概要

トンタラリバービューホテルはバンコクに位置し、名前の通りチャオプラヤ川を臨む立地になっています🏞️

中心地からは少し離れていますが、タイはタクシーが安くアプリで簡単に配車もできるため、アクセスの不便さは全く感じませんでした🙆‍♀️

ちなみに、私が今回利用した「ドンムアン空港」からは、車で30分程度です。(配車アプリを使えば基本的にぼったくりのような被害にあう可能性は低く、快適に利用できました🚗)

トンタラリバービューホテルは中心地からは離れているものの、バンコクの観光名所であるアジアティーク(屋台やフードコート、遊園地が集まったような施設)まで徒歩10分くらいとなかなか良い立地です。

ホテル内はザ・東南アジアといったイメージで、非常にカラフルな色合いでした🌈

スタッフとのやりとりは基本英語にはなりますが、日本人の宿泊客も多いようで、チェックイン時に記載する書類は日本語の見本があるなど、比較的安心できる環境でした😮‍💨

トンタラリバービューホテルの部屋の様子

今回はツインの部屋に宿泊しましたが、ベッドが2台並んでも室内はかなりスペースに余裕がある印象です🛏️

清掃も行き届いていて、特段気になる点もありませんでした。

室内にはサービスの水(瓶入りなので持ち歩きには不向き)が人数分置かれており、飲むと翌日また補充してくれます。

ドライヤー、バスタオル、フェイスタオル、足拭きマットも完備されていて、タオル類は綺麗に洗濯されており汚れひとつありませんでした✨

アメニティとしては、シャワーキャップ、ミニ石鹸、シャンプー(コンディショナーはなし?)、歯ブラシなど。全て個包装となっており衛生的にも安心です。

さらに洗面台、リビング、玄関に大きな鏡があり、複数人で宿泊しても朝メイクしたりする場所には困らないと思います💄

コンセントの形状について、タイはA/BF/Cタイプが混在しているようですが、トンタラリバービューホテルの部屋では日本のものをそのままさすことができ、変換プラグは不要でした🙅‍♀️

また、部屋の位置によっては異なるかもしれませんが、リバービューの名前の通り、窓からチャオプラヤ川の景色をを見ることができます🏞️

トンタラリバービューホテルの水回り

今回宿泊した部屋ではトイレ、お風呂、洗面台が全て一つの部屋に入っているタイプでしたが、スペースがかなり広く、使いづらさは感じませんでした🙆‍♀️

一点だけ、バスルームのドアの建て付けが悪く閉めるのがかなり大変でしたが、それ以外は文句なしでした。

念の為歯磨きやうがいにはミネラルウォーターを使っていますが、水道水も濁っていたり変な匂いがしたりすることなく、見た目には日本の水と変わらない感じです💧

シャワーの温度調節も比較的簡単にできて水圧も問題なし、ただ水の質が日本と違うためか、髪の毛を洗うときしむ感じはしていました👩

トンタラリバービューホテルの朝食

トンタラリバービューホテルの朝食はビュッフェスタイルです🍽️

食器、カトラリーもきちんと清潔な状態で用意されています🙆‍♀️

朝食メニューとしては、サラダ、野菜炒め、タイ風焼きそば、ソーセージ、ハム、食パン、クロワッサン、鶏粥、じゃがいも、フルーツ、などなど。ドリンクはコーヒーとオレンジジュースです☕️🍹

さらに、頼むとその場で調理してくれる卵料理のコーナーがあり、オムレツ、目玉焼き、スクランブルエッグから選択が可能🥚

朝食会場にいたのは日本人や欧米人など、人種は様々です。7時半頃に行ったところそこまで混雑しておらずすぐに座席を確保でき、のんびりと朝食を楽しむことができました🍳

今回初めてのタイ旅行で、特に衛生面の不安を感じていましたが、宿泊したトンタラリバービューホテルは清潔感があり、快適に過ごすことができました😊

中心地からは少し離れているものの、タクシー文化が発達しているためアクセスに不便さはなく、今度タイを訪れる際にはまた利用したいホテルになりました。

このレビューがタイ旅行を検討している方やホテル情報を探している方の参考になれば嬉しいです!

エアアジアでバンコクへ!成田発ドンムアン行き搭乗レポート

LCCの代表格、エアアジアに初めて搭乗しました!手頃な価格で気軽に海外旅行が楽しめるのが魅力ですが、実際の乗り心地やサービスはどうなのでしょうか?今回は、チェックインから機内の様子まで詳しくレポートします📝

ちなみに今回は、成田空港からタイのドンムアン空港までのフライトを利用しました✈️

◆エアアジアの概要

エアアジアはマレーシアのクアラルンプールを拠点に運行しているLCC(格安航空会社)です。

エアアジアは路線ごとに分社化されており、今回利用したのは長距離国際路線を運行しているエアアジアXというフライトでした。

◆搭乗まで

まずは成田空港第二ターミナルに到着し、3階へ向かいます。(エスカレーターがありますが、周囲に人がいなさすぎてここで合ってるのか不安になりました笑)

朝9時頃の便で2時間ほど前に空港へ到着したところ、比較的余裕を持って行動できました😊

乗り場所はNカウンター。他のアルファベットのカウンターが横並びになっているのに対し、Nはドアを出たところに離れて設置されていてやや見つけづらいので要注意です⚠️

2時間ほど前に着きましたが、カウンターはかなりの行列ができていました。カウンター前で友人と待ち合わせをしている間にも続々と人が増えていきます👫(でも進みはけっこうスムーズだった印象です)

カウンターでパスポートを見せて預け荷物を渡します。スタッフはほとんどが海外の方でしたが、日本語が話せるので問題なく手続きできました😮‍💨

荷物を預けたら次は保安検査場に向かいます。国際線なので液体の持ち込みに制限があり、ハンドクリームなどのクリーム類は透明のジップロックに入れておきました⭕️

検査場を通ると乗り場のゲートに向かいます。早めに到着していたこともあってまだ席は大半が空いていたので座って出発のときを待ちました💺

(機内にはカップタイプの飲み物は持ち込み禁止とのことだったので、ここでペットボトル飲料を購入しました。空港価格で高かったです🥲)

機内の準備に時間がかかっているとのことで搭乗予定より30分ほど遅れましたが、他は問題なく離陸✈️

7時間ほどのフライトの始まりです。

◆機内の様子

今回乗った機体は3席→通路→3席→通路→3席の9人横並びの配置。

席は狭めなものの、耐えられない程ではなく、LCCなら仕方ないというレベルでした。

座席にはモニターが配置されていないので、何か動画などをダウンロードして行くのが吉⭕️深夜便なら眠ればいいですが、朝発のフライトだったのでエンタメがないとかなり暇になると思います🥱

今回はツアーで予約していたので席は当日まで分かりませんでしたが、友人と隣同士(窓際と中央)でとれていました😊

離陸後機内はしばらく暗い状態が続きます。暗い中ダウンロードした動画を見ていたら結局眠くなりました😂

そのうち照明が明るくなって機内食が運ばれてきます。LCCなので機内食はもともと付いているわけではなく、事前予約制のオプションになっています。ただ、予約していなかった人でもその場で注文することが可能です👍ラインナップはお弁当数種類のほかにパン類やお菓子類、スープ類などとドリンクといった感じです。

価格帯はお弁当単品で1000円超えのイメージ💴支払いはカード、円、タイバーツなど複数対応しているようでした。

私たちはもともと機内食を食べる予定は無かったのですが、ちょうどお腹が空いてきたタイミングでの良い匂いにやられて急遽注文することにしました😅

1番頼みたかったスープがないとのことだったのでグリルチキンのお弁当を注文✋ブラックペッパーソースが付いてきてそれをつけながら食べるスタイルでしたが、ソースを付けなくてもかなり辛めでした🔥すでにタイ旅行が始まっているような感じで、辛めのメニューが多かった気がします。

◆到着

ドンムアン空港に到着したら出口までひたすら歩き、入国審査を受けます。特に滞在日数や目的を聞かれることもなく、パスポートを見せて指紋をとって終了でした。

最後に預け荷物を受け取り、無事完了です!荷物も破損等なく届いていて安心しました😊

◆空港から中心部へのアクセス

ドンムアン空港からのアクセスにはタクシー、バス、電車といった方法があります。

電車は国内線ターミナル側にあり、国際線ターミナルから行くと少し離れているので時間に余裕を持つことをおすすめします🚃

バスは複数走っており、行き先を間違えないよう要注意です🚌

今回は配車アプリGrabを使ってタクシーを利用しました🚕アプリを利用したのは初めてだったのですが、運転手と上手く落ち合えず、2回も予約をキャンセルされるハメになったので、乗車場所の指定には注意が必要です😢(空港の出口付近では他にも配車している人が多数いるため、自分が呼んだタクシーを見つけるのも一苦労)結局空港内のGrabカウンターのスタッフさんに手伝ってもらって何とかタクシーを呼ぶことができました😮‍💨

以上、エアアジア(成田〜ドンムアン)の搭乗体験記でした!これからフライトを利用される方の参考になれば嬉しいです☺️

表参道のタイ料理屋「チャオチャオバンブー」でランチしてきました!

表参道エリアでお手頃なランチスポットを探しているなら、タイ料理好きにぴったりな「チャオチャオバンブー」がおすすめです!

原宿駅、明治神宮前駅、表参道駅から歩いて行ける便利な場所にあるこのお店は、食べログでも高評価🏅期待通りの美味しいタイ料理が楽しめます🇹🇭

◆「チャオチャオバンブー」の特徴とアクセス

実は、このお店は「チャオバンブー」という人気店の2号店。1号店のチャオバンブーの前は行列ができていましたが、こちらのチャオチャオバンブーは席数が多めなこともあってか、週末のランチタイムでも比較的スムーズに入れました。ただし、タイミングによっては並ぶこともあるので要注意です⚠️

ちなみに、私も最初チャオバンブーと間違えそうになりましたが、入口が違うのでよく確認してくださいね👀

◆ランチの注文システムがユニーク!

ランチメニューは「ご飯におかずをぶっかける」スタイル🍚

ご飯の量を選んだら、タイカレーやガパオ炒めなど、8種類ほどのおかずの中から3種類選べます。どれもすでに調理済みで注文するとその場で店員さんがよそってくれるので、あっという間に完成!

忙しいランチタイムにはありがたいシステムです🙏

しかもこれで900円というコスパの良さ🥹

曜日によってメニューが変わるので、リピートしても楽しめそうです。

私は今回、単品メニューの「ミーゴレン(インドネシア風焼きそば)」を選んでみました。

ピリ辛でエスニックな味わいがたまりません!

ぶっかけのランチメニューと単品のどちらを頼んでも、セルフサービスのジャスミンティーとスープが付いています🙆‍♀️

スープはパクチーが効いたようなタイ感のあるものなのかな?と思っていたらお味噌汁でした😂

ミーゴレンはじわじわ辛さがきたので、ジャスミンティーがどんどん進みました🍵(辛かったけど美味しかった!)

◆店内の雰囲気

店内はカラフルで元気な雰囲気!

厨房を挟んで左右に分かれた広めのスペースに、約60席が配置されています🪑

私が訪問したときは若いお客さんが多い印象で、20〜30代が中心。

程よい賑やかさで、活気があって楽しい気分になれます。カジュアルなデートや友達とのランチにぴったりです😊

◆まとめ

表参道の「チャオチャオバンブー」は、美味しいタイ料理を手軽に楽しめる穴場的なお店。

ランチはコスパが良くてボリュームたっぷり、単品メニューも充実していて迷ってしまいました😆

次回はぜひ他のおかずも試してみたいと思います。

エスニック料理が好きな方は、ぜひ一度訪れてみてください!