フランクフルトのタウンハウスホテル|気になる治安は?部屋・アメニティ・清潔感をチェック

フランクフルト中央駅から徒歩数分とアクセス抜群のタウンハウスホテル。2泊してきた体験をレビューします。

まずは治安について。予約してから知ったのですが、タウンハウスホテルが位置するエリアは、フランクフルト中央駅周辺の中でも特に治安の悪いエリアとのこと。

不安はあったものの、後からホテルを変更する場合は追加で料金がかかるため、万全の対策をしてこちらに宿泊することに。

まず初日は深夜の到着。フライト時間の都合上、ホテルへの到着は23時頃になったのでタクシーを利用しました。日が暮れた後にこのエリアをスーツケースを引いて歩くのはかなり危険。

空港には公式のタクシー乗り場があり、遅い時間だったためか待たずにすぐに乗車できました。空港からホテルまでは約20分、10,000円かからないくらい。運転手さんは運転は荒かったものの、親切に対応してくれました。

23時少し前にホテルへ到着。フロントの対応は7-23時とのことだったのですが、もうチェックイン対応は終わってしまったとのことで、最低限の説明だけ受け、手続きは翌日にすることに。

翌日の朝にチェックインを実施。基本的に英語が通じるので、ドイツ語が話せなくても問題ありませんでした。

エレベーターは小さめで、荷物が多い場合は1人ずつ乗った方が良さそう。閉めるボタンがないので、行き先階を押したら閉まるのを待ちます。
ホテル周辺は治安が悪いものの、ホテルの設備や部屋の中は清掃が行き届いていてかなり綺麗な感じです。

スタンダードツインルームには、ベッド×2、椅子(簡易的なもの含む)×2、机×2、ベッド横の台×2と十分な設備。ハンガーも最低限ではありますが用意されています。

フェイスタオルとバスタオルが人数分とバスマットがあり、連泊する場合は何も言わなくても取り替えてもらえます。備え付けのティッシュやドライヤーもあり。

手を洗う石鹸は小さな個包装の固形タイプのものでしたが、それとは別にボディ&ヘアシャンプー(?)という液体タイプの洗浄料がミニボトルで人数分ありました。
トイレ、洗面台エリアの角がシャワー室になっており、ガラスのドアをスライドさせて区切るタイプ。

気をつけていれば水は外には漏れませんが、勢いよくシャワーを出すと周りが水浸しになるので注意。

シャワーの水量は十分で、温度調節も問題なしでした。

ただ、お風呂エリアの壁の一面がすりガラスのようになっており、その面が部屋と接しているため、シャワーを浴びているとそのシルエットが部屋から見えてしまうようになっています。

コンセントはCタイプの挿し口が部屋にいくつかと洗面所にあり。ツインタイプの部屋にしましたが、それぞれのベッドの枕元にコンセントの挿し口があるので、寝ている間にスマホを充電しやすい環境です。

夜間は、治安の悪いエリアなだけあって、外の騒音が少し気になります。ただ、疲れているのでぐっすり眠ってしまえば、朝になる頃には外はまた静かになっていました。朝ホテルから出ると、足元に割れた瓶が。夜に外に出なくて正解です。

チェックアウトはルームキーを返却して簡単に完了。

暗い時間帯に外に出歩かないように注意すれば、駅からのアクセスもホテルの質も良く、満足度の高いホテルでした。